妻に薦められて観た映画 –「そして父になる」

20210604の記事アイキャッチ 映画

妻に薦められて映画を観ました。

そして父になる : 作品情報 - 映画.com
そして父になるの作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。是枝裕和監督が福山雅治を主演に迎え、息子が出生時に病院で取り違えられた別の子どもだったことを知らされた父親が抱く苦...

是枝裕和監督のカンヌ映画祭受賞作です。

主演の福山雅治さん、尾野真千子さんが扮する野々宮夫妻の一人息子が6歳になったときに、リリー・フランキーさん、真木よう子さんの斎木夫妻の子どもと出産時に取り違えがあったことが発覚して物語は始まります。

一緒に6年過ごしてきた他人の子どもと、血はつながっているがどう過ごしてきたか全く知らない子どものどちらを選ぶのかという、なかなか重たいテーマです。

ちなみに自分は血の繋がりというものにまったく思い入れがないので、迷わず一緒に過ごしてきた子どもをとると思いますが、それはあくまでも自分の考え方で妻や息子の気持ちもあるので、ことはそんなに簡単ではないですよね。

妻も最終的には一緒に過ごしてきた子どもをとるとは言っていましたが、血のつながった子どもも気になると言ってました。この辺り女性にはお腹の中で共に過ごした時間がありますから、やはり男性である自分とは違った感覚があるのかも知れません。

あと子どもが大人になったときに、血のつながった親じゃないと知ったときにどう感じるかですよね…

息子が大きくなったらどうなのか聞いてみたいです

 

この重々しいテーマと絡めながら、機械的に父親という役割を果たしてきたエリートサラリーマンの福山さんが、自分たちとはまったく違う価値観で生きているリリー・真木夫妻の姿を見て、父親としての自分を見直していくというお話で、非常に良い作品だと思いますので、興味があればぜひ一度観てください

Amazon.co.jp: そして父になるを観る | Prime Video
大手建設会社に勤め、都心の高級マンションで妻と息子と暮らす野々宮良多(福山雅治)。ある日、産院からの電話で、6歳になる息子が取り違えられた他人の子だと判明する。妻のみどり(尾野真千子)は気づかなかった自分を責め、一方良多は、優しすぎる息子に抱いていた不満の意味を知る。良多は、相手方の家族と戸惑いながらも交流を始めるが、...

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