ひとりごと(2021年4月22日) –旭川14歳少女イジメ凍死事件

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14歳の少女が学校でのイジメの末に自殺してしまったという、とてもショッキングな記事を見つけました

「娘の遺体は凍っていた」14歳少女がマイナス17℃の旭川で凍死 背景に上級生の凄惨イジメ《母親が涙の告白》 | 文春オンライン
〈皆様のご協力ありがとうございました。今日娘は残念な姿ではありますが見つかりました〉 住宅街には1メートル近い積雪が残り、春の到来はまだ遠いと感じられる3月下旬の北海道・旭川市。わずかに解け始めた市内…

#1〜#6まで6つの記事があって、それぞれ複数ページある記事なので、かなりのボリュームがあり文春の熱意を感じます。

加害者(少年たち)や学校のこの事件に対する姿勢など、世の中の批判はその辺りに集約していそうだななどと思いながら、仕事の合間に読んでいました。

イジメに関しては思うところが色々とあるので、また改めてか書こうと思っていますが、この事件を知って改めて強く思ったことがあります。

それは「そもそも学校って人間にとって絶対に必要なものなのか?」ってことです

ここはかなり自分の想像で語るので、実際にどうだったのかわかりません。ただ自分の想像ではこの少女は学校に行っていなければ死なずに済んだと思っています。

自殺を選ぶほどこの少女を追い詰めたイジメは、この学校に内在するコミュニティで発生しています。そしてそのコミュニティへの参加は、学校に通う以上は強制的に行われます。

もしこの少女に、学校に行かない・学校を辞めるという選択肢があって、それらの選択肢を躊躇なく選べたならば、今でも世界のどこかで彼女は生きていたような気がします。

この辺りについては、近いうちにもう少し掘り下げた記事にできたらいいなーと思っています。

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